
大分県央部で毎週1回開催するシニア中心の会員制ゴルフ親睦団体です
ルールとマナーを守り、ゴルフを楽しみましょう ! !
不正行為は同伴者が迷惑します。
見つけたら、その場で注意しましょう。
黙認するのもマナー違反です。
スコア改竄等、退会覚悟で違反してはいけません ! !
以下の項目を熟読して下さい。
1、 ゴルファー保険に加入しましょう
更に、保険には「ゴルフ賠償責任保証」がついていることを確認し、安心してプレーしましょう。
尚、悠遊会は保険には一切関知しません。ゴルフ中の事故は当事者間で処理してください。
2、「悠遊会」のマナーについて (平成27年1月配布書類)
(平成31年1月改定)
平成31年1月 悠遊会 会長
1、次回参加の申し込み締切りは前週金曜日正午です。守ってください。
( ホームページに掲載している開催予定回は全て24時間申込可能です。)
2、集合時刻はスタート30分前です。遅れるとみんなに迷惑をかけます、遅刻のないようにしましょう。
3、朝礼と体操に参加しましょう。
朝礼は連絡事項やお知らせがありますので必ず全員参加して下さい。
悠遊会で殆ど怪我がないのは朝礼時の「ウオーミングアップ体操」効果です。全員参加して筋肉をほぐしましょう。
4、前の組との間隔を保つよう、みんなで協力して下さい。
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朝礼で「前を空けないように!」とほぼ毎回注意されているものの、他人事のように受け
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取られている方もあるようです。当会は参加組数が多いのでスロープレーは最大の迷惑行
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為・マナー違反になります。⁂リーダーは進行管理とスコア管理をお願いします。
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※ お互いに同伴競技者の打球を見るようにして下さい。(捜索時間の短縮と不正行為排除)
同伴競技者がプレーする時は雑談しないで下さい。
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※ 次打地点にはカートに戻らなくて良いように複数のクラブを持って行きましょう。
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※ 過剰な個人レッスンは禁物です。
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※ ショートホールでは、全員がオンしたら、後続組にティーショットを打たせる配慮をしましょう。
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(但し、前の組との間隔が大きく空いている場合は除きます。)
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※ パッティンググリーンではクラブを次のティ―イングエリア寄り(出口側・カート側)に
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置きましょう。反対側に置くとホールアウト後時間をロスしクラブ置き忘れの原因にもなります。
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また、グリーン上にはクラブや旗竿を置かないのがマナーです。
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特にお願いしたいのは自分で付けたボールマーク(ピッチマーク)の修復です。必ず直しましょう。
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15分以内に修復すれば1日で回復します。 後続組の為に、バンカーの修復もお願いします。
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※ ホールアウトしたら出来るだけ急いでカートへ移動し、
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カートに着いたらクラブを持ったままカートに乗り次のホールへ向かいましょう。
これは時間短縮と、万一打ち込まれた場合の事故を避けるためです。
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※ ゴルフカートは全員が運転担当者です、先に乗車した人が率先して運転しましょう。
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5、プレースは6インチ以内を守りましょう。(15.24cm・親指から小指の幅程度)
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悠遊会はジェネラルエリア 6インチ・プレース可です。6インチを厳守しましょう。
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6、グリーン上でマークしたボールは必ず、元の位置にリプレースしましょう。
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同伴者とお天道様が見ています。 マークと離れない位置にリプレースしましょう。
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7、カップ縁から30㎝以内にある球はパットせずに1打付加してホールアウトできるが強制するものではない。(OKパット)
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OKパットは同伴者の同意が必要です。
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8、午後のスタートを出遅れないようにしましょう。
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食堂で前の組を確認し、指定時刻前であっても余分な時間を空けないようにスタートしましょう。
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9、その他
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*ローカルルール(悠遊会とゴルフ場)に定めのないものは「JGAゴルフ規定」で裁定して下さい。
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*ルール違反者に対しては気づいた人が必ず注意する。注意しない人もマナー違反ですよ。
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*喫煙はティ―イングエリア及びその周辺でのみ可です。
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健康増進法改正により「喫煙する際の周囲の状況への配慮義務」は2019年1月24日から施行されています。
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紫煙が害毒になる方も居ますので、周囲に対する気配りの徹底をお願いします。
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*併せて、エチケットも良くしましょう。
3、「悠遊会」の公式ルール対応について
平成31年1月 悠遊会 会長
新しい悠遊会ゴルフ規約(抄)
平成31年1月1日から「JGA」では新しいゴルフ規則が施行されました。
当会も、下記の項目についてJGA新ルールに準拠した運用を行います。
ルールの優先順位は①悠遊会ルール ②開催ゴルフ場ルール ③JGAルールです。
1.球の捜索時間が3分に短縮されまました。 (従前 : 5分)
2.ドロップは膝の高さに変更されました。 (従前 : 肩の高さ)
3.2度打ちをしても罰はありません。 (従前 : 1打罰)
4.ストロークした球が自分や自分のカートに当たっても罰はありません。 (従前 : 1打罰)
5.バンカー内に球がある場合、ルースインペディメント(木の葉・石などの自然物)を罰無しで取り除く
事が出来ます。 (従前 2打罰)
6.バンカー内でも2打罰を付加してカップ延長線上のバンカー外にドロップ出来ます。
7.暫定球を打っていなくても
ОB地点、又はその円周上のフェアウェー(2クラブレングス以内)から2打罰でプレー続行出来ます。
(元の地点に戻るのは時間のロスです)
----8~9は省略----
10、ウオーターハザードはペナルティーエリアと云う新しい概念に変りました。
ペナルティーエリアは水域だけでなく1打罰で救済を認めたい区域、例えばブッシュや崖、球を
見つけることの困難な雑木林などに設定されます。
ペナルティーエリアの球を無打罰であるがままにプレーする場合、クラブを地面につけることが出来
ルースインペディメントを取り除くことも出来ます。(ジェネラルエリアと同扱い)
11、パッティンググリーンでは旗竿を立てたままストロークすることが出来ます。
(この場合、ストロークした球が停止してから旗竿に触るのが原則です)
これはプレーを早くすることが目的です。立てられている旗竿に球が当たっても罰はありません。
旗竿を持ってアテンドする場合は従前通りです。
12、JGA規則6.4b(2)例外規定(2打目以降の打順は、安全確認の上、準備出来た方からプレーして
も良い)は適用しません、従前通りにホールから最も遠い球からプレーして下さい。(但し、アプローチ
ショットとパッティングは除く)(遠球先打は安全確保の為です)
パッティングは、片手に旗竿を持ってストロークしても罰はありません。
以上